青汁に飽きたときの上手なアレンジ方法

青汁の味は、かなり改善されています。
「う~ん、まずい」
の時代は昔の話で、現在はたいへん飲みやすい、
むしろおいしい青汁が各社からリリースされています。
当サイトにも、味の優れた青汁の商品を掲載しました。ぜひとも参考にしてください。

ただ、青汁も長い間飲んでいると、飽きてくる場合もあるはずです。
飽きてきたために飲む習慣を怠ってしまえば、せっかくの効果も台無しです。
そこで今回は、青汁の味に飽きた際の簡単なアレンジ法を提案したいと思います。

豆乳、リンゴジュース、ヨーグルトのブレンドがお勧め

青汁の味に飽きてきたら、別の食材を青汁に入れて、味覚に変化を付けてみてください。
おいしいだけでなく栄養面でもプラスになるので、ぜひともチャレンジしていただきたいアレンジ方法です。
お勧めのブレンド食材は、以下の3つになります。

  • 1、豆乳
  • 2、リンゴジュース
  • 3、ヨーグルト

1:豆乳

牛乳でも構いませんが、植物性の素材を組み合わせた方がより味が整うので、
青汁に豆乳を入れてみてください。
豆乳を入れると、青汁に不足していたタンパク質まで摂取できます。
どうしても忙しい朝には、最強の朝食になります。
青汁でビタミンとミネラル、食物繊維を摂取し、豆乳でさらにタンパク質をプラスすれば、
とりあえず朝に必要な栄養素はほとんど摂取できます。
味もクリーミーでマイルドになるので、ぜひとも試してみてください。

2:リンゴジュース

既に多くの方が試しているかもしれせんが、
青汁とリンゴジュースの組み合わせはかなりいいです。
ジュースと青汁を1対1の割合で混ぜれば、野菜ジュースの味になります。 ただ、ジュースを入れた青汁は口当たりがいいので、必要以上の量を飲んでしまいます。
ジュースを足したために糖分もかなり増しているので、糖分の過剰摂取になる恐れもあります。
その点だけは注意してください。野菜ジュースで野菜不足を補わない方がいい理由と、全く同じです。

3:ヨーグルト

プレーンのヨーグルトに青汁のパウダーを入れ、オリゴ糖にバナナを加えれば、
グリーンフルーツヨーグルトの完成です。
青汁、バナナ、ヨーグルト、豆乳、レモン汁でスムージーを作ってもおいしいです。
朝食のデザートには最適です。子どもも喜ぶので、
お子さんが居るご家庭でもぜひとも試してみてください。

青汁は起き抜けに口に入れる

補足ですが、青汁スムージーや豆乳入りの青汁、リンゴジュース入りの青汁は、
できれば朝の起き抜けの1杯として口に入れてください。
夜の間に空になった胃に青汁を入れると、吸収力が劇的に高まります。

また、腸にもスイッチが入り、朝のお通じにもつながるので、青汁は朝に摂ってみてください。